自己処理の危険性【抑毛ローション】

『自己処理の危険性【抑毛ローション】』

ムダ毛処理の手段の一つとして抑毛ローションがあります。

配合されている成分で代表的なものは大豆イソフラボンでしょうか。ムダ毛が生えるのは男性ホルモンの働きによります。大豆イソフラボンは女性ホルモンに組成が似ており、男性ホルモンの働きを抑える効果があります。

このように一気にムダ毛をなくしてしまうような効果はありません。どちらかというと、これをメーンにして、ムダ毛を処理するようなものではなく、カミソリや毛抜きなどの処理と並行して用いて、次第にムダ毛が薄くなるのを期待するようなものです。

大豆イソフラボンには心配されるような副作用もありません。とはいっても、体質によっては、かゆみが出たり、肌荒れする例もないわけではありません。また、保存料などの添加物が使用されていたり、ほかの効果も狙って違う成分まで配合されている商品も珍しくありません。肌質の弱い人はこちらへの中も必要です。

また、長い間使い続ける必要があるために、ある程度の出費は覚悟しなければならないでしょう。もし、使う部位が両ワキならば、エステサロンの脱毛の値段が下がっていますので、そちらのほうが安くつくでしょう。

全く効果を実感できないような人もいるようです。いったん効果が出始めても、使うのをやめると元に戻ってしまうことも多いという問題もあります。

抑毛ローションを「豆乳ローション」と呼ぶことも多く、「豆乳を塗れば効果があるかも」とか、「豆乳を飲めばムダ毛が薄くなる」と考える人もいるようです。が、「はっきり分かるほどの効果はない」といったところのようです。


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